企業理念
"顧客の声"こそが、企業を成功へと導く。

J.D. Power Asia Pacificの米国本社であるJ.D. Power & Associatesは、1968年、米国カリフォルニア州で事業を開始しました。以来約40年にわたり、CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関として、自動車産業をはじめ、情報通信、航空、ホテル、ヘルスケア、住宅、金融など世界中の企業から信頼と評価を得ています。

現在、世界的に情報ネットワーク化が進展し、消費者の商品やサービスに対する知識はもとより、価値観や嗜好の多様化などにも大きく影響を与えています。いまや消費者を理解することはかつてなく困難であり、企業は消費者の動向を捉え、そのニーズを真に理解することが、成功への条件となっています。

消費者のニーズは、その「声」に現れると私たちは考えます。“Voice of the Customer”(VOC:顧客の声)こそが企業を成功へと導く鍵なのです。J.D. Powerは、CS調査を通してVOCを測定し、さらに“Actionable Information”(有益で価値の高い情報)に変換して提供します。

J.D. Power Asia Pacificが提供するActionable Informationを、経営指標としてご活用いただけるよう望んでおります。私たちは顧客志向の経営を支援し、企業価値の向上に貢献したいと願っております。

J.D. Power & Associates
President Finbarr O'Neill

企業と消費者を結ぶ橋渡し役として。

事業を行う上でCSを中心概念として位置づけ、活動を徹底している企業は、売上、利益、マーケットシェアが自ずとついてくるとJ.D. Powerは考えます。

長年“Voice of the Customer”(VOC:顧客の声)に耳を傾け、市場(顧客)の情報を捉えてきた当社の調査結果がそれを裏づけています。

中立的な立場、独自企画で行うシンジケート調査は客観性、信頼性の観点より、クライアントの皆様から支持され、経営管理指標として活用されております。また、消費者には商品やサービスを判断する際の有益な情報として役立てていただいております。

企業と消費者を結ぶ橋渡し役として、J.D. Powerの活動がアジア地域においても貢献することを信じ、邁進していきたいと考えます。


株式会社J.D. Power Asia Pacific
代表取締役社長 鈴木 郁